

インプラントが骨と結合しないなど、簡単にリカバリー出来るケース以外に、私どもにとって信じがたい、またあり得ない事故の報告を受けることがあります。
それぞれの事故について検証すると、あまりにも未熟でいまだ正確に検証されていない新しい方法を先駆者のつもりで行い、不測の事態を招いた結果、インプラント治療の素晴らしさが正しく伝わらなくなり多くの方々に敬遠されるという状況が発生しています。
例えば、
@術前にCTスキャンを撮影しシュミレーションしたというだけでのフラップレス(歯茎の無切開)治療。
確かに一般医科では開腹手術でなく内視鏡による外科手術がありますが、リアルタイムでモニタリングをしながらでの手術です。
それと違って、インプラントのフラップレス治療は術者の勘やイメージで行うため大変危険です。当医院はそれを数年前から警鐘を鳴らしています。
また
A自分の家族や友人には決して行わない歴史の浅いインプラントによる治療(データー不足で予後が判らない)、そのほかB適材適所の名目で口腔内への多種多様なインプラントの埋入など(メンテナンスに問題があり)。

当医院では高齢者や骨が薄い方でも全く問題なく治療が出来ますが、イタズラに症例数を増やす事を目的としていません。
また確立されていない治療法はいたしません。
その結果、多くの方々から支持を受け、八王子市という東京郊外であるにもかかわらず、年間2000本以上という国内屈指の実績を誇ることができたのだと思います。
当医院ではインプラントに関するセカンドオピニオンにも対応しておりますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。