インプラント東京 HOME > インプラント > インプラント症例-2-5歯欠損
歯槽膿漏で前歯三本のみになり、やむなく部分入れ歯にしたとのことです。
もともと患者さんは部分入れ歯に違和感があったようですが、それでも我慢し続けていたら、さらに残り三本の歯もグラグラになってしまったということです。「このままではどうなるだろう、心配だ。」と友人に相談したところ、「それなら…」ということで、当院を勧められたそうです。
インプラントは最良の治療法とはいえ、埋め込む方向が悪ければ他の歯に損傷を起こしかねません。
ご本人の希望で前歯に二本のインプラントを入れ、五本分の人工歯を入れました。
本来このような設計は、インプラントに負担がかかりすぎるため行わないのですが、「とりあえず一年でも使えれば」という患者さんの意向を汲み、治療いたしました。








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