インプラント東京 HOME > 選ばれる4つのポイント > 35年以上の歴史を持つ方法


スイスのベルン大学とストローマン研究所との協力で開発、1974年に臨床応用された、歴史ある信頼性の高いインプラントです。
ストローマン・インプラントは、特に研究に対する取り組みに力を入れており、ITI(International Team for oral Implantology / 口腔インプラント学のための国際チーム)という、非営利の大規模な学術機関と密な連携体制にあります。そのため、ストローマン社のインプラントは長らく、ITIインプラントと呼ばれてきました。研究にかける費用はインプラントメーカーの中では随一で、豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを作り続けています。SLAと呼ばれるインプラント表面性状により骨結合が早く得られやすく、個人的には現在使用するシステムの中では最も骨結合性が高いと考えています。
またインプラント体が比較的小さいため、日本人に合いやすい事も特徴の1つです。最短6週間で上部構造を作成します。
ストローマンはインプラント歯科学、修復歯科学および口腔組織再生の領域のグローバルリーダーとして世界規模で活躍しています。
ストローマンは歯科業界の先駆者として、これまで歯科学領域における数多くの画期的な技術や手法を確立してきました。
世界シェアはNo.1です。
当院はストローマン(ITI)インプラントを2008年度にから本格的に導入しております。 スイス製のインプラントです。特徴は上下顎共に、2ヶ月で歯が入ってしまうという所です。2010年度は、1,005本の治療を行いました。






現在日本には約40種類のインプラントが存在しますが、10年以上の動物実験をし、人体に応用してから40年以上の歴史を持つシステムは世界でもブローネマルク・インプラント1つしかありません。
世界初ということだけあってこのインプラントは他のインプラントに比べ臨床実績が長く、高い信頼性を誇るインプラントシステムと言われています。
ブローネマルク・インプラントは、世界50カ国以上の国々で1,000万人以上の患者様の治療に使われている、国内シェアNo.1のシステムです。
またインプラント体も、細くて短いものから太くて長いものまで40ものバリエーションがあり、日本人に適したインプラントです。
ブローネマルク・インプラントは世界で唯一、40年以上の歴史を誇っています。
この2つのメーカーで世界シェアの7割を占めており、患者様、歯科医師共に安心できるインプラントです。


ところで、使用しているインプラントメーカーを明らかにしていない歯科医院が多数存在します。これは大変危険なことだと考えます。
中には非常に成功率の低いインプラントシステムや臨床成績の不十分な激安国産10万円インプラントを患者さんに黙って使用する医院もあるので注意が必要です。

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A.どちらも優れていますが、これは考え方と言いますか好みによります。
ただこの2つのインプラントで世界・国内シェアの7割を占めていますので、どちらのインプラントでも安心できます。
スウェーデンのブローネマルクは、1965年に実用化された世界初の骨結合型インプラントです。

ブローネマルク教授が偶然にウサギから得たヒントより、1952年に研究を開始して、1982年に行われた伝説のトロント会議等、そのヒストリーが広く知れ渡っており、ストーリーが日本人好みです。当院HPの動画をご覧下さい。
ただし、骨の結合には時間がかかります。当院では数年前までは100%ブローネマルクインプラントで治療を行っていました。しかし上顎で6か月の期間が必要となることから患者様方から何とかならないものかと言われ続けていました。
それとインプラントの成功率は100%ではありません。6ヶ月待ったにも関わらず骨と定着しなかった時の失望感は計り知れません。

そこで導入したのが、ブローネマルクに次いで、35年以上の歴史があるスイスのストローマン(ITI)インプラントです。

このインプラントの優れている点は上下顎共に2ヶ月で骨結合してしまう所です。ブローネマルクよりも遅れること10余年。ただその間、無為に時間を過ごしていたのではありません。むしろ長い年月をかけて研究を重ね、いわばイノベーションを起こして、製品化したのです。
なぜ、骨結合する時間に差が出てくるのでしょうか。それは顕微鏡レベルで見たインプラント体の表面性状の違いからくるものです。簡単に説明しますと、ブローネマルクは「タイユナイト」と云い、俗にタコツボ型と言われるもので、その壷穴に骨が入り込むのに時間がかかる訳です。ただじっくりと骨に馴染むようにあえて時間がかかるようにしたのかもしれません。国内シェアでは1位です。
ところが、ストローマンを強く意識したのか、2010年度に「ノーベルアクティブ」という新製品を出しました。表面性状はタイユナイトそのままですが、インプラント体が骨に食い込み、引っかかって取れない形状をしています。
通常インプラントは30~40Nという力で骨に入れるのですが、これは80~100N以上で埋入します。つまり、骨との結合云々は関係なく、強固に骨に食い込ませる事により、骨結合を待つことなく型取り→完成と持っていく事が出来る、全く新しいコンセプトのインプラントです。
一方のストローマンは「SLA」といい、短期間で細胞活性が促進される工夫をしている表面に、非常に細かい凹凸があり、そこに骨の細胞が入り込むようになっています。
また喫煙者や骨が薄かったり、柔らかいケースでは高い成功率を誇ります。
世界シェアでは1位です。
当院での使用率は2010年度には、ほぼ拮抗していましたが、2011年度には8割強がストローマン、2割弱がブローネマルクとなっています。
これは当院が、患者様を誘導したのではなく、患者様のご希望に沿う形で自然の流れで、この様な結果になりました。日本人のインプラントに対する考え方も急速に変化しているようです。

「一人一人に最善を尽くす」を念頭に最新の設備と新しいコンセプトで治療を行います。当医院は都内以外にも神奈川や埼玉方面からもご来院いただいております。

患者様の期待に添えるよう、「自分ならどの様に治療してもらいたいか」を常に考え、診療に臨んでいます。
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